英語の勉強方法

【キャリアアップにも繋がる】英語を勉強するメリット5選を解説

こんな方におすすめ!
  • 英語を話せるようになりたいけど、勉強は大変そうで気乗りしない…
  • 英語に苦手意識がある
  • 勉強する時間がない、お金がない

英語を話せるようになりたいと思うことはあっても、実際に勉強を始めるのは、なかなか難しいことですよね。

時間がかかりそう、すぐには結果が出なさそう、そもそも苦手意識がある、時間がない、お金がない…など、挙げはじめるとキリがないくらい障壁があります。

重い腰を上げて英語の勉強を始めるために、「勉強する明確なモチベーションを持ちたい」、「目標を立てて勉強するために英語学習のメリットが知りたい」という方が多いのではないかと思いました。

私自身、学生時代に1年間の海外留学を経験しており、今はメーカー勤務で海外マーケティング部に所属しています。
日々の電話やメールでの連絡の大半を英語で行っており、月に一度は海外出張に行くなど、海外ビジネスにガッツリと携わっています。

留学前は海外旅行にすら行ったことがなかった自分ですが、英語を話せるようになったからこそ、今のキャリアがあります。

私と同じように、英語を勉強することは、多くの方にとってその後の人生を大きく変えるきっかけになると確信しています!

そこで今回は、英語を勉強することの具体的なメリットを5つご紹介します。
ぜひモチベーションアップのための参考としてご覧ください!

この記事が、読んでくださった一人でも多くの方にとって、英語の勉強を始めるきっかけになれば嬉しく思います。

英語を勉強するメリット5選

早速ですが、英語を勉強するメリットをご紹介します。
以下が今回お伝えする5つのポイントです。

英語を勉強するメリット5選
  • 給料が高い仕事に就ける
  • 働ける業種の幅が広がる
  • 働ける職種の幅が広がる
  • 就活でも有利になる
  • 私生活の充実度が上がる

それぞれ詳しく解説いたします。

給料が高い仕事に就ける

英語を勉強するメリットの1つ目は、給料が高い仕事に就けることです。

これは私の個人的な感覚ではなく、実際にアンケート調査が行われ、英語力と年収には関係があることが判明しているようです。
転職サイト”ビズリーチ”の調査内容が以下の通りです。

英語力別の平均年収をみると、ネイティブが1354万円、ビジネスレベルが1174万円、日常会話レベルが1037万円、基礎会話レベルが1003万円、英語を話さない人が976万円。
ネイティブと英語を話さない人では378万円の差となった。
やっぱり英語ができる人は、年収が高い?│IT mediaビジネスONLiNEより引用)

上記は2013年の記事で少し古いですが、株式会社キャリアインデックスからも、同様の調査結果が2016年に発表されています。

キャリアインデックスでは全国の1000人に語学力と本人の年収を調査したところ、年収700万円以上の人は約半数(48.7%)が英語での日常会話や読み書きが出来ると回答しました。
年収500万円から700万円未満の人では34.0%、年収500万円未満では22.4%となり、英語力と年収の明らかな相関が見られる結果となっています。
「英語力と年収は密接な関係あり。年収700万円以上の人は約半数が英語での日常会話や読み書きが出来ると回答」年収・転職 実態調査 vol.7:キャリアインデックス│PR TIMES
より引用)

当然、職種や業種によって大きな差があるとは思いますし、英語を話せる・話せないの違いで人の優劣をつけるものでもありません。

個人的には、英語を話せると「いろんな仕事のチャンスが巡ってきて、結果的にお給料も高くなるよ」ということだと考えています

実際、私自身も過去にアルバイトで時給がアップした経験があります。

留学から帰国後、日本でも外国人と接する機会があるアルバイトをしてみたいと思い、外国人旅行客が買いに行きそうなお店(緑茶の茶葉の販売店)に応募してみました。

実際に少なからず外国人が買いに来ていたため、英語を話せることから採用していただきましたが、最初から時給も100円アップの状態でした!

たとえアルバイトであっても給料と英語力に関係がある事例としてご紹介しました。

外国人旅行者が年々増加していることからも、英語力が重宝される仕事は今後も増えてくるんじゃないかと思います!

英語学習のモチベーションとして非常にシンプルで、英語を話せるようになれば、話せないよりは、たくさんお金を稼げる可能性が広がりますよ!

働ける業種の幅が広がる

2つ目は、働ける業種の幅が広がることです。
英語が必要な職業は多岐にわたり、例えば以下のような職業が該当すると考えています。

  • 商社
  • 外資系企業
  • 海外にビジネス展開している日系メーカー
  • 観光業
    ⇒外国人に人気の観光地のホテルや飲食店、土産店での接客など
  • 小売業
    ⇒外国人客も訪れるショッピングエリア、販売店での接客など
  • 資源開発会社
  • 海運会社

当然これらの業種でも、英語を使わずにすむ場合もありますが、英語を話せれば選択の幅が広がることは言うまでもありません。

また、ここで挙げていない仕事でも部分的に英語を使うものはたくさんあり、どんな仕事でも英語というスキルは活きる可能性があります!

学生の方であれば、将来のキャリア形成を考えて、英語を話せるというスキルは非常に役に立つと考えられます。

加えて、海外から観光や仕事で日本に来る外国人は、年々増加しています。
以下のような形で思いがけず英語が必要になる場面は増えてくると考えています。

  • 道に迷った観光客に話しかけられる
  • 仕事で外国人のお客さんが増える
  • 職場で外国人の同僚ができる
  • 取引先の外国人社員と共同プロジェクトで一緒になる

上記の例のように、仕事で海外に行くことがなく、国内で働いている社会人の方であっても、今後何らかの形で英語を使ったコミュニケーションが必要になる可能性はありそうですね。

働ける職種の幅が広がる

3つ目は、働ける職種の幅が広がることです。

英語を話せるようになることで、業種だけではなく、個人として活躍できる仕事の種類も増えます。
例えば以下のような職種は、英語力を最大限活かせる仕事です。

  • CA・パイロット・航空管制官
  • 通関士など、空港での勤務
  • 海外旅行の添乗員
  • 日系企業での海外マーケティング・海外営業
  • エンジニア
    ⇒外国人エンジニアを含むチームの開発プロジェクトなど
  • ホテルコンシェルジュ
  • 小売店での接客
    ⇒外国人客も訪れるショッピングエリアや販売店、観光地の飲食店・土産店など
  • 英語教師
  • 通訳・翻訳

特に、日系企業で営業やエンジニアとして働いている方は、海外進出のプロジェクトを任されたり、海外向け製品の開発プロジェクトに抜擢されたり、新たなビジネスに携われるチャンスが回ってくるかもしれません。

もしくは、それほど大きな変化が起きずとも、例えば以下のような形で、今の仕事でも意外な形で英語を使う場面はたくさんあり、思わぬ形で英語力を求められるケースがあるのではないでしょうか。

  • 海外出張や駐在
  • 普段の電話やメール
  • 英語の仕様書を読む
  • 英語で製品紹介の資料を作る

担当できる仕事の幅が広がるということも、1つのモチベーションになり得ると思います!
そして、そのことが結果的に最初に紹介しました給料のアップにも繋がるかもしれません。

私自身、海外マーケティング部に5年間所属していまして、毎日メールや電話がほぼ英語であるだけではなく、月に一度の海外出張などにも行かせてもらっています。

先月は韓国に行って、今月はインド、来月はシンガポールとタイ…というように、いろいろな国の人と一緒に仕事できるのが非常に楽しいです。

みんなで協力して成約できたときに、”Cheers!”と喜びあう瞬間は格別ですよ!
精神的な報酬が得られることも、英語を勉強する一つのモチベーションになっています!

就活でも有利になる

4つ目は、就活でも有利になることです。

ここまで、仕事上で役に立つ事例を紹介してきたので想像しやすいかと思いますが、やはり英語ができると、就活でも一定の評価をもらえます

今やどの会社も、日本国内だけでビジネスを完結させるのは難しいのだと思います。
実際私も就職活動で、十中八九、英語のレベルやTOEICのスコアについて聞かれました。

技術職で就活していた友人でさえ、英語についてあまりに聞かれるからと、慌てて英語の勉強を始めたくらいです。

また、たとえご自身の関心がある業種、職種で英語が直接的に必要でなくても、そもそも目標を立てて何かにコツコツ取り組んだという経験は、それ自体評価されるはずです。

学生の方は、ぜひ(就活でも役に立つかも…!)と考えて英語を勉強してみてください!

私生活の充実度が上がる

5つ目は、私生活の充実度が上がることです。
英語が分かるだけで、私生活でも楽しいことが増えると考えています。

例えば、言葉が通じないことを心配せずに海外旅行に行ける流行りの洋画を吹替ではなく字幕で観られる、といった感じです。

外国人と仲良くなりたい方であれば、友達ができたり、交際する可能性も出てきたりしますよ!
男性であれば英語を話せるとかっこいいと思われて、日本人女性にもモテるようになる…かもしれません。

また、仕事の話に戻ってしまいますが、最近副業が流行っていますよね。
プログラミングやブログが人気ですが、どちらも技術的な専門用語に当たり前のように英語が使われています。
実際にプログラミングを触るにあたっても、ベースが英語で構成されていますので、英語が全然分からないと、つまずくポイントが増えてしまいます。

このパートでお伝えしたかったことは、本業の仕事以外でも、英語が分かれば楽しい経験ができたり、有利になったりする場面はたくさんあるということです。

  • 海外旅行にたくさん行きたい
  • 洋画を字幕で観たい
  • モテたい
  • 副業で稼ぎたい

上記のように、勉強する動機は必ずしもかっこいいものでなくていいので、ぜひご自身の興味・関心とうまく絡めて、勉強のモチベーションを見出していただければと思います!

英語の勉強を始めてみよう!

将来を考えたときに、英語を勉強した方がいいなと思った方は、ぜひ思い切って勉強を始めてみてください。

個人的には、参考書を買って単語や文法、リスニングなどを勉強するよりも、早い段階から英会話レッスンを受けてみることがおすすめです。
外国人と話してみるという実践を経験することで、より明確に英語を話せるようになったときの自分をイメージできます。

加えて、いろんな国の人と話すことそれ自体の楽しさが分かると、それがまた勉強する大きなモチベーションになりますよ!

私のブログでは、オンライン英会話を特におすすめしており、参考にしていただける情報もたくさん発信しています。
ぜひ下記の記事なども参考にしていただければと思います!

まとめ ― 英語は最高の趣味で、最強の武器になる!

今回は、英語を勉強することのメリットを5つご紹介しました。

英語はさまざまな観点から非常に役に立つ重要スキルです。
仮にキャリア形成上、結果的に英語を使わなかったとしても、勉強を頑張って少しでも話せるようになったら、その成功体験が次の目標達成の自信に繋がります。

その後の人生に必ずプラスの変化をもたらすと思いますので、ぜひ思い切って勉強してみていただければと思います。

上でもお伝えした通り、そもそも英語の勉強はそれ自体、慣れるとすごく楽しいですよ!
外国人の先生とお互いの文化や価値観について話せるだけでも非常に新鮮な体験です。
その楽しさを一人でも多くの方に経験していただきたいと思っています。

この記事が、読んでくださった一人でも多くの方の背中を押すものとなっていたら嬉しく思います!

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