英語の勉強方法
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【キャリアアップに繋がる】英語を勉強する5つのメリットを現役の海外営業マンが解説

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Tets(テツ)
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こんな方にオススメ
  • 英語を話せるようになりたいけど、特に目的がない
  • 英語を勉強すると、具体的にどんなメリットがあるか知りたい
  • 英語を話せると、どんなキャリアの選択肢ができるか知りたい

英語を話せるようになりたい、なった方がいいとは思っているけど、明確な目的が見つからず迷っていませんか?

自分の人生を良くしたい、キャリアアップを目指したいと考えたとき、選択肢として真っ先に頭に浮かぶのが「英語学習」です。

たしかに、英語を話せるようになると、さまざまなメリットがあります。

一方で、忙しい生活のあいまに、英語を勉強するというのは大変なこと。
明確な目的意識がないと、継続することが難しいです。

そこで、この記事では、英語学習の具体的なメリットを5つ紹介します。

私自身の海外マーケティング部勤務の体験と、調査データ、書籍で紹介されていることをかけ合わせて、5つのポイントにまとめました

この記事を読むことで「英語を話せるようになると、どのように人生が好転する可能性があるか」、理解を深めていただけます。

ぜひ英語学習を始めるためにモチベーションアップとして、参考にしてみてください。

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筆者は、一部上場メーカーの海外マーケティング部で勤務8年目
月に一度は海外出張していて、日々、英語を使って仕事をしています!

英語を勉強するメリット 5選【キャリアアップにも繋がる】

早速ですが、英語を勉強するメリットを紹介します。

結論、以下の5点が、今回お伝えするポイントです。

①収入が高い仕事に就ける

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英語を勉強するメリットの1つ目は、収入が高い仕事に就けることです。

これは実際にアンケート調査が行われており、英語力と年収には関係があることが判明しています。

ハイクラス転職サイト「ビズリーチ」の調査内容が、以下の通りです。

英語力別の平均年収をみると、ネイティブが1354万円、ビジネスレベルが1174万円、日常会話レベルが1037万円、基礎会話レベルが1003万円、英語を話さない人が976万円

ネイティブと英語を話さない人では378万円の差となった。

引用元:やっぱり英語ができる人は、年収が高い?│IT mediaビジネスONLiNE

株式会社キャリアインデックスからも、同様の調査結果が2016年に発表されています。

キャリアインデックスでは全国の1000人に語学力と本人の年収を調査したところ、年収700万円以上の人は約半数(48.7%)が英語での日常会話や読み書きが出来ると回答しました。

年収500万円から700万円未満の人では34.0%、年収500万円未満では22.4%となり、英語力と年収の明らかな相関が見られる結果となっています。

引用元:「英語力と年収は密接な関係あり。年収700万円以上の人は約半数が英語での日常会話や読み書きが出来ると回答」年収・転職 実態調査 vol.7:キャリアインデックス│PR TIMES

英語を話せると、高収入の職に就ける可能性が高くなると言えそうです。

また、「いろんな仕事のチャンスが巡ってきて、結果的に給料も高くなる」という側面もあると考えています。

実際、私自身も過去にアルバイトで時給がアップした経験があります。

留学から帰国後、日本でも英語を使いたいと思い、外国人旅行客が買い物に来るという「日本茶の販売店」に応募しました。

英語を話せることが評価されて採用に至り、かつ最初から時給も100円アップの状態でした!

外国人旅行者が年々増加していることもあり、英語力が重宝される仕事は、今後も増えてくると考えています。

英語を話せるようになれば、収入アップの可能性が広がります!

「お金を稼げる」というのは、英語学習のモチベーションとしては、これ以上ないメリットと言えます。

(参考)管理職に就ける確率も高くなる

留学経験者は、非経験者よりも管理職に就いている確率が高いというデータもあります。
(参照元:グローバル人材育成と留学の長期的なインパクトに関する調査

英語を話せることは、就職後の出世という面でもプラスに働くと言えそうです。

※ただし、留学するアクティブな人は「語学力だけでなく行動力や積極性、社交性があるから出世しやすい」という見方もあります。

管理職の登用試験の一環として、一定レベルのTOEICスコアが求められる日系企業もあり、(私の勤め先もそうです)
キャリアアップの面で、英語力はやはり重要なスキルといえます。

②働ける業種・職種の幅が広がる

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2つ目は、働ける業種・職種の幅が広がることです。

英語が必要とされる職業は多岐にわたり、例えば、以下のような職業が該当します。

英語を話せると有利な業種・職種の一例

業種職種
航空キャビンアテンダント・パイロット・航空管制官
サービス業通関士・入国審査官・グランドスタッフなど、空港勤務
通訳・翻訳
海外のツアー旅行の添乗員
英語の教師・英会話講師
卸売業商社の総合職
宿泊業ホテルコンシェルジュ
外国人に人気の観光地での、飲食店の接客
小売り業外国人観光客が訪れるショッピングエリア、販売店での接客
製造業 全般海外展開している日系企業での、
貿易実務や海外営業、海外マーケティングなど
その他外資系企業での勤務
エンジニア職
(外国人エンジニアを含む、チームでの開発プロジェクトなど)

誰もが想像する「CA」や「商社」、「外資系企業」などでは、当然、英語力が求められます。

それだけでなく、「日系企業の事務」や「ホテルコンシェルジュ」、観光地では「接客業」でさえ英語力を活かせるのです。

日本企業の海外展開も、国内と海外の人の交流も、時代の流れとともにどんどん増えてきています。

自分のキャリアに英語は関係ないと思っていても、予想しなかった形で英語力が活きてくる可能性は十分にあります。

憧れの職業に就くためにも、
思わぬ形で語学力が求められたときに、チャンスをつかみ取るためにも

英語を勉強することは、非常に大きなメリットがあります。

加えて、ここで挙げていない仕事でも、部分的に英語を使う場面はたくさん考えられます。

  • 部署内に外国人の同僚ができる
  • 他社・他部署の外国人社員からのメールや電話に答える
  • 英語で書かれた資料や仕様書を読む
  • 外国社員にも分かるように資料の英語版も準備する など

エンジニアなどの技術職でさえ、外国人エンジニアとプロジェクトメンバーになったり、海外顧客との商談に参加したり、一定の英語力が求められるケースがあります

このように、どんな仕事でも英語というスキルは活きる可能性があるので、将来のキャリアアップのために、英語を学習するのは重要です。

③就活でも有利になる

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3つ目は、就活でも有利になることです。

上でも紹介した通り、英語というスキルはさまざまな仕事で役に立ちます。

今やどの会社も、日本国内だけでビジネスを完結させるのは難しいのでしょう。

やはり英語が話せると、就職活動でも一定の評価をしてもらえます

私も就活中、大半の面接で英語レベルやTOEICのスコアについて聞かれました。

入社したあと、人事部長に私の採用理由を聞いてみたところ、
「英語ができたから」とあっさり言われたことを今でも覚えています。

また、技術職で就活していた友人でさえ、
面接で英語についてあまりに聞かれるからと、慌てて英語の勉強を始めていたくらいです。

加えて、たとえ仕事で直接的に英語が必要でなくても、
「目標を立てて何かにコツコツ取り組んだという経験」は、それ自体が評価されます

そういう意味でも、(学生のうちに何をしておけばいいか分からない…)という学生の方には、英語の勉強を全力でオススメしたいと考えています!

④海外での出稼ぎの選択肢ができる

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これは多くの日本人にとっては、あまり馴染みがない考え方だと思います。

ですが今は、「海外での出稼ぎ労働」が1つの選択肢になっています

例えば以下の事例のように、日本人が海外で活躍し、日本国内で働くよりもはるかに高い収入を得ているケースがすでに見られるのです。

彼らが向かうのは宿からほど近い農場。
仕事は、収穫の最盛期を迎えたブルーベリーを摘み取るアルバイトです。

給料は歩合制。経験がなくても、ひと月50万円は稼げるといいます。

(中略)

日本では平均月収25万円ほどの介護職。しかし給与明細を見せてもらうと…

月収は多いときで80万。

引用元:“安いニッポンから海外出稼ぎへ” ~稼げる国を目指す若者たち~ – NHK クローズアップ現代 全記録

海外で働きながら生活をすることができるワーキングホリデーを利用して、今年の3月からカナダのバンクーバーで暮らしているともみさん。
現地の日本食レストランでホールのアルバイトをして生活をしています。

海外生活で何より驚いたのは、もらえる給料だといいます。

日本で働いていた時の給料は、およそ20万円だったというともみさん。
現在は週5日、一日およそ8時間働いています。

ともみさん:「(Q.初めて給与明細を見た時は?)ビックリしました。こんなにもらえるんだって。日本円に直して、43万円くらい頂いてたんで。計算して、ビックリしました。こんなにもらってたんだみたいな」

高い賃金。そこへさらに、円安の影響。
円に換算すると、ともみさんの収入は、日本で働いていた時の倍以上となっていました。

引用元:【“出稼ぎ”日本人】寿司職人は年収8000万円に バイトでも給料“倍以上” (テレ朝news)

これは特別なことではありません。

実際、カナダに住んでいる私の友人も、保育士で月収50万円にもなります
日本の1.5~2倍の水準です。

当然、ビザの問題や生活様式の違いなど、収入だけでは語れないことはたくさんあります。

ですが、同じ仕事でも、国内と海外でこれほど大きな収入の差があるということは知っておきたいポイントです。

人生は何が起きるか分からないもの。

  • 夫(妻)が海外駐在になった
  • 親の仕事の都合で海外に住むことになった
  • 結婚した相手が外国人で、一緒に移住することになった
  • 若いうちにワーキングホリデーで海外に行ってみたくなった
  • できることなら海外で活躍してみたい

このように、さまざまな理由があって、
海外で働き、収入アップを実現するチャンスが巡ってきたときに、語学の問題で諦めないようにしたいですね。

⑤自己肯定感が上がる

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英語を勉強するメリット、最後のポイントは「自己肯定感が上がる」ことです。

これは私自身の経験から言えることですが、英語を話せるようになると、圧倒的な自信に繋がります。

日本では、まだまだ英語を話せる人が少ないので、分かりやすい特長として実感できます。

また、単純に「英語を話せるなんてすごい!」と周りから褒められることも多くなります。

「英語を身につけるまで勉強を継続できた経験」も、それ自体が成功体験として大きな価値を持ちました。

このような理由から、英語を習得してからは、体感として自分に自信を持てる場面が圧倒的に多くなったと感じています。

加えて、私は精神的な報酬が得られることも、英語を勉強する1つのモチベーションになっています!

私自身、海外マーケティング部に8年間、所属しています。

日々のメールや電話でのやり取りがほぼ英語で、
月に一回くらいのペースで、海外出張にも行かせてもらっています。

アジア地域中心ですが、シンガポールや韓国、インドなど、さまざまな国籍の人と一緒に仕事できるのがとても楽しいです。

みんなで協力して成果が得られたときに、”Cheers!”と喜びあう瞬間は格別ですよ!

日本の若者は、諸外国の若者と比較して、自分に自信をもてない人が多いという調査もあります。

日本の若者意識の現状 アンケート結果

「自分自身に満足している」にそう思う」と回答した割合「自分には長所がある」に「そう思う」と回答した割合
日本10.4%16.3%
韓国36.3%32.4%
アメリカ57.9%59.1%
イギリス42.0%41.7%
ドイツ33.0%42.8%
フランス42.3%39.5%
スウェーデン30.8%28.8%

(参照元:令和元年版 子供・若者白書(内閣府))

13歳~29歳までの若者を対象とした調査で、
「自分自身に満足している」や「自分には長所がある」という項目に、「そう思う」と回答した人の割合が最低だったという結果になっています。

このような中で、私は自身の体験から、自己肯定感を上げるうえで「英語を勉強すること」がとても効果的だと感じています。

そもそも、英語が分かるだけで、私生活でも楽しいことが増えます。

例えば、言語の心配なく海外旅行できる、流行りの洋画を字幕で観られる、といった感じです。

  • 自分に自信が持てない
  • 人に誇れる特技が無い
  • 私生活が充実していると感じない

このような方は、自分を変えるひとつのきっかけとして、英語学習を取り入れてみてはいかがでしょうか。

【まとめ】英語習得には「オンライン英会話」がオススメ

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今回は、英語を勉強することの具体的なメリット5選を紹介しました。

まとめると以下の通りです。

英語は、さまざまな観点で人生を好転させられる、重要スキルです。

業種・職種の選択の幅が広がり、収入アップも見込めるなど、キャリアアップの面でのメリットが多々あります。

また、学生の方は就職活動にも役立てられたり、
海外での就職で収入アップが見込めたりと、幅広くどんな方にもチャンスをもたらすでしょう。

将来のために、英語を勉強した方がいいと感じられた方は、ぜひ思い切って英語学習を始めていただければと思います。

なお、英語を勉強するにあたって、今の時代、一番オススメの方法は「オンライン英会話スクール」

月6,000円~と手頃な料金で、自宅にいながら、外国人講師からマンツーマンで英語を学べるという特徴があります。

実際に、私の所属する海外マーケティング部でさえ、
英語が話せなかったけど、オンライン英会話で身につけて活躍している方がたくさんいます。

※私の勤め先では、社内の語学教育プログラムとして、「ビズメイツ」というオンライン英会話スクールと提携しています。

時間やお金がなくて留学に行けなくても、本当に英語を話せるようになる、そんな現代の必須ツールがオンライン英会話です。

関心がある方は、ぜひ以下の記事もあわせてご覧ください。

オンライン英会話の特徴やメリット、効果などを網羅的に解説するとともに、
心からオススメできるスクールをランキング形式で紹介しています。

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英語は最高の趣味で、最強の武器になります!

この記事が、1人でも多くの方にとって、英語学習を始めるきっかけになっていたら嬉しく思います。

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大学時代にカナダで10ヵ月、フィリピンで2ヵ月留学
カナダでは2ヵ月間、現地ホテルの受付でインターンシップを経験

TOEIC最高スコアは905点

現在は一部上場メーカーで、海外マーケティング部に所属8年目

月に一度は出張で海外へ
アメリカ・イギリス・韓国・インド・オーストラリアなど、様々な国籍の人と英語を使って仕事をしています!
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