DMM英会話
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【DMM英会話を使いこなす】自分にあった教材の選び方&初心者向けオススメ教材 9選

イメージ画像 - 英会話スクールセレクション
Tets(テツ)
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

DMM英会話の教材が多すぎて迷っていませんか?

数あるオンライン英会話スクールの中でも抜群の人気を誇る「DMM英会話」

教材のラインナップがなんと13,000種類以上もあり、DMM英会話が人気な理由の1つです。

一方で、これだけ教材が多いと、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、この記事では、人気オンライン英会話スクールDMM英会話のオススメ教材9選と、自分の英語レベルにあった教材の選び方のコツを徹底解説します!

この記事を読めば、以下のように、教材に関して気になる点が網羅的に理解できます。

適切な教材を選び、効果的に英語学習に取り組めるよう、分かりやすく解説しています。

ぜひ参考にしていただければと思います。

Tets
Tets

筆者は、一部上場メーカーの海外マーケティング部で勤務8年目
月に一度は海外出張していて、日々、英語を使って仕事をしています!

DMM英会話の概要をカンタン解説

DMM英会話のウェブサイト画像

(画像出典:DMM英会話公式HP)

はじめに、DMM英会話の概要をかんたんに紹介します。
教材の紹介パートをすぐに見る▼

DMM英会話の概要

運営会社合同会社DMM.com
サービス内容マンツーマンの英会話レッスン
場所オンラインで実施
料金スタンダードプラン:月7,900円
講師外国人が中心
世界約120ヵ国の講師が在籍
教材約13,000種類、すべて無料
レッスン
時間
1回25分
営業
時間
24時間365日
主な特徴①有名大学・高校、大企業や政府機関でも
教育コンテンツとして多数の採用実績あり
②「プラスネイティブプラン」なら、
ネイティブ講師のレッスンも受講可能
③日常英会話の他に、ビジネス英語やキッズ英語、
TOEIC対策や英検対策など、豊富なコンテンツ

【料金】月7,900円は業界最安クラス

スタンダードプランプラスネイティブプラン
月8レッスン5,450
(約681円/1回)
12,980
(約1,623円/1回)
1日1レッスン7,900
(約263円/1回)
19,880
(約663円/1回)
1日2レッスン12,900
(約215円/1回)
38,980
(約650円/1回)
1日3レッスン17,900
(約199円/1回)
56,920
(約632円/1回)

「スタンダードプラン 毎日1レッスン」なら月7,900円、1日たった263円で毎日、英会話レッスンを受けられます。

これは業界でも最安クラスの水準です。

入会してから「うわ、他より割高なスクールに入っちゃった…」と後悔することはありません。

コーヒー1杯よりも安い料金で、英語を学べるのはすごいことですね。

【講師】世界120ヵ国~の多国籍スクール

DMM英会話の講師紹介の画像

(画像出典:講師について – DMM英会話公式HP

オンライン英会話では、人件費の安さなどの理由から、フィリピン人講師しか在籍していないスクールが多いです。

そんな中で、DMM英会話は、世界120ヵ国を超える講師が在籍する多国籍なスクール

自宅にいながら、世界中の先生と会話ができるということで、DMM英会話が人気を誇る理由の一つです。

そのうえ、講師の質にもこだわっており、採用合格率はたったの5%

5段階の採用プロセスを設け、本当に指導力が高い講師のみが採用されています。

プラスネイティブプランなら、日本人講師も在籍。

どうしても英語への苦手意識が強い、そんな方でも安心です。

10,000人以上もの講師が在籍しており、「良い先生がいないなぁ…」と悩むことはありません。

【教材】13,000種類もの豊富なコンテンツ

DMM英会話は、教材がなんと13,000種類もあります。

他の人気スクールと比較しても、13,000種類というのは業界最多の水準です。

「レアジョブ英会話」が約5,000種類
「産経オンライン英会話Plus」や「Kimini英会話」が1,000種類~
「Cambly」が300種類ほど

しかも、どのプランで入会しても、すべての教材を無料で利用できます

1ヵ月利用した感想を本音レビュー

»DMM英会話が初心者にも効果がある理由を解説!

次のパートから、教材の詳細について順に解説します。

DMM英会話の教材を一覧で紹介

イメージ画像 - 英会話スクールセレクション

オススメの教材を紹介する前に、そもそもDMM英会話には、どのような教材が用意されているのでしょうか。

無料教材が豊富に準備されているので、まずは一覧でざっと紹介します。
(重要教材は赤字)

DMM英会話の教材一覧

教材名称対象レベル特徴
デイリーニュース5~10最新のニュースで学ぶ人気の教材
毎日、新しい題材が追加されています。
会話1~7シチュエーション別の題材が取り揃えられている教材
初心者の方にオススメ
写真描写4~8写真や絵について説明する教材
情景描写を的確に英語で説明する練習ができます。
健康とライフスタイル5~8健康や生活に関する話題で会話練習をできる教材
旅行と文化5~8海外旅行などで役立つ表現が学べる教材
ビジネス6~8仕事で使える英単語や表現を身につけられる教材
キッズ英語1アルファベットや簡単な表現を覚えられる子ども向け教材
世界の文学9~10有名な本や劇の内容を題材として会話練習をする教材
文法2~8文法が学べる教材
発音4似ている音の違いなどを学べる発音の教材
語彙7イディオム(熟語)を中心に新しい語彙が学べる教材
テーマ別会話4~7「夢」「環境」「ファッション」など、抽象的なテーマについて意見や考えを表現するための教材
ディスカッション6興味深いテーマについて意見や考えを話し合う教材
スピーキングテスト2~8自身の英語力を測るためのスピーキングテスト専用教材
IELTSスピーキング対策4~8IELTS試験対策
TOEIC®スピーキングリアル模試6TOEICスピーキングテスト対策
TOEFL iBT®スピーキング7TOEFLスピーキングテスト対策
英検®対策1~9英検対策
エレメンタリーリーディング・シリーズ3~4「アート」「算数」「有名人」に関する題材
子ども向け
Let’s Go1~4歌やゲームを通して、単語や文法が学べる
子ども向け
Side by Side1~7リスニング・スピーキング・ライティング・リーディングの4技能をまとめて学べる教材
実践ビジネス英会話7~8ビジネスシーンで役立つ表現を学ぶ教材
瞬間英作文1~7日本語の文章を瞬間的に英文に訳す教材
Grammar in Use2~8ケンブリッジ大学発の文法書で文法が学べる教材
Speak Now3~7オックスフォード大学発の教材でリスニング・スピーキング力が養える

これだけ教材があると、どの教材を選べばいいか迷ってしまいますね。

ですが、個人的なオススメ教材は以下の6つに絞られます。

オススメ教材 5選+1

  • デイリーニュース
  • 会話
  • 発音
  • テーマ別会話
  • ディスカッション

+スピーキングテスト(英語レベルを定期的にチェック!)

詳細は後ほどオススメ教材9選のパート▼で解説します。

オススメ教材の紹介の前に、自分の英語レベルにあった教材の選び方のコツを次のパートで紹介します。

自分にあった教材の選び方のコツ 3選

イメージ画像 - 英会話スクールセレクション

実際に教材を選ぶにあたり、どのような点に注意して教材を選べばいいでしょうか?

自分の英語レベルにあった教材の選び方のコツとして、注意すべき3つのポイントを紹介します。

結論、ポイントは以下の通りです。

①スピーキングテストで英語レベルを測る

教材を選ぶ前に、まずはスピーキングテストを活用して自身の英語力を測っておきましょう。

DMM英会話では、スピーキングテストを無料で利用できるようになっています。

また、DMM英会話の教材は、レベルが10段階に分けられています

自己評価に頼ったり、ただ何となくで選ぶのではなく、客観的なレベルに沿った教材を選ぶようにしましょう!

なお、以下の画像が実際の教材ページで、赤枠で囲っている部分に教材ごとのレベルが表示されます。

DMM英会話の公式HPの教材ページ(英会話スクールセレクション)

(出典:DMM英会話公式HP)

ちなみに、レベルごとの内容の違いとして、具体的には使用される英単語や表現の難易度が異なります。

レベルが高すぎる教材を選んでしまうと、題材の内容が理解できなかったり、単語の意味を調べることに時間がかかってしまいます。

肝心の会話に集中できないと学習効果が薄れてしまうことから、自身のレベルにあった教材選ぶが重要になります。

なお、ひと通り教材を見てみたところ、
レベル6以上の教材では、日本の英語教育では習わないような難解な単語が増えるように見受けられました。

一方で、レベル1の教材はあまりに基礎的すぎるので、初めての方は、まずレベル2~5の教材を選ぶのがオススメです!

②”Discussion”項目の質問事項を確認して選ぶ

教材を選ぶ際に、タイトルだけを見て興味があるものを選ぶと、想像していた内容の会話ができない場合があります

そこで、どのように教材を選ぶかというと、教材の最後に”Discussion”というパートがあるので、この題材を見て選ぶのがオススメ。

例えば、”Family”(家族)という教材のDiscussionパートは以下の通りです。

(例)Exercise 4 Discussion

  1. How many brothers and sisters do you have? (兄弟は何人いる?)
  2. Who are the members of your family? (家族構成は?)
  3. Do you live with your parents? (両親と一緒に暮らしてる?)
  4. Where do your parents and siblings live? (両親と兄弟はどこに住んでる?)
  5. How do you spend time with your family? (家族とどんなことをして過ごしている?)

※ログイン後、Topから“レッスン教材 > Conversation(会話) > Now You’re Talking!(英語を話そう) > Family(家族)”と進むと見られます。

この題材が、実際に話したい内容から乖離していたり、しっくりこない場合は、別の教材を選ぶようにしましょう。

なお、DMM英会話では、教材を使わない「フリートーク」でレッスンを受けることも可能です。

(興味がある話題だけど、Discussionの題材が思っていたのと違う…)という場合は、フリートークでその話題について話すこともできます!

このように、教材を選ぶ際には、単にタイトルだけを見て適当に選ぶのではなく、”Discussion”項目の質問事項を確認してから選んでみてください。

③実践の場でよく出る話題を優先で学ぶ

いざ実際に外国人と話すとき、初対面でいきなり複雑な話をすることはありません。

日本人同士でもそうですが、以下の例のように、日常生活に近いところから会話が始まることが一般的です。

  • 名前や出身などのプロフィール
  • どんな仕事をしているか
  • 休日の過ごし方や趣味
  • 行ったことがある国や地域
  • それぞれの出身国の料理や観光スポット など

最初からハードルを上げず、まずは初対面の人と楽しく話せるようになることを目標に、簡単な話題から練習してみてください。

基礎的な内容であれば、意外なほどすぐに話せるようになります。

成長を実感できて、勉強のモチベーションアップにも繋がります

このようなポイントも踏まえ、次のパートでDMM英会話のオススメ教材9選を紹介します。

そちらもぜひ参考にしていただき、基礎教材から順番に始めてみていただければと思います。

【初級~中級まで】DMM英会話のオススメ教材 9選

では、DMM英会話でオススメの教材を9つ紹介します。

初級~中級に分けて、効果的に英語力を鍛えられる教材をピックアップしました。

ぜひ参考にしていただければと思います。

なお、オススメの教材は、まとめると以下の9つです。

DMM英会話のオススメ教材 9選

まずはこの教材から!

  • 会話
    • Birthplaces and Residences(出身地と居住地)
    • Hobbies(趣味)
    • Why Are You Learning English?(英語を学ぶ理由)
  • Daily News

慣れてきたらチャレンジ!

  • フリートーク
  • テーマ別会話
  • ディスカッション
  • 発音

定期的に受けよう

  • スピーキングテスト

初級①:会話 – ”Birthplaces and Residences”

DMM英会話の教材キャプチャ

(出典:DMM英会話公式HP)

1つ目のオススメ教材は、「会話」教材の”Birthplaces and Residences”(出身地と居住地)です。

こちらは、ログイン後、Topから”レッスン教材 > Conversation(会話) > Now You’re Talking!(英語を話そう) > Birthplaces and Residences(出身地と居住地)”と進むと見られます。

普段の会話でも、住んでいる地域の特徴や、その地域の楽しみ方、観光スポットについて説明できると、話が広がりやすいです。

日本のことに興味をもってくれる外国人は多いので、自分の地域の特徴を話せるようになっておきましょう!

個人的には、同じ教材で何度かレッスンを受けてみていただきたいと考えています。

一回のレッスンで、いきなり上手に話せるようになるのは難しいですが、何度かレッスンを通して練習することで、自分の言いたいことが適切に伝えられるようになります。

同じ教材を使いまわしても、先生によってもレッスンの進め方は違うため、退屈しないと思います。

一回受けたら終わりではなく、ぜひ何度か練習してみてください。

初級②:会話 – Hobbies(趣味)

(出典:DMM英会話公式HP)

2つ目のオススメ教材は、”Hobbies”(趣味)です。

こちらは、ログイン後、Topから”レッスン教材 > Conversation(会話) > Now You’re Talking!(英語を話そう) > Hobbies(趣味)”と進むと見られます。

普段、仕事の話ばかりではなく、趣味や休日について話す機会も多いです。

「休日は何をしてたの?」「普段どんな風に過ごしてるの?」という会話から始まり、発展してお互いの趣味について話すこともよくあります。

英会話の基礎の基礎として、もっとも取りかかりやすい話題のひとつです。

初級③:会話 – Why Are You Learning English?

(出典:DMM英会話公式HP)

3つ目のオススメ教材は、”Why Are You Learning English?”(英語を学ぶ理由)です。

こちらは、ログイン後、Topから”レッスン教材 > Conversation(会話) > Now You’re Talking!(英語を話そう) > Why Are You Learning English?(英語を学ぶ理由)”と進むと見られます。

英会話のレッスンを受けていると、先生から「どんな目的で英語の勉強してるの?」とよく聞かれます。

今後、フリートークでレッスンを受けるなら、英語を勉強している理由については説明できるようにしておくとスムーズに会話できます。

英語を勉強する目的=将来の夢や目標、と置き換えることもでき、自分の将来像について話す練習にも繋がります!

また、がんばって英語を勉強していると、実際の会話でも外国人から「君の英語は上手だね!」と言ってもらえることがあります。

そんなときに、ここで勉強したことを応用して、「〇〇〇の目的で英語を勉強したんだ」と会話を続けられます。

ぜひこのトピックは、優先で練習してみていただければと思います!

初級④:Daily News(デイリーニュース)

(出典:DMM英会話公式HP)

4つ目のオススメ教材は、「Daily News」です。

こちらは、ログイン後、Topから“レッスン教材 > Daily News”と進むと、その時々で話題のニュース一覧を見られます。

ニュースという共通の話題を通して、より実践の会話に近い形で、先生と意見交換ができます。

デイリーニュースはトピックが日々変わるので、関心がある話題の中から英語レベルを見て選びましょう!

なお、ニュース教材はレベル5以上で、高く設定されています。

事前に内容を予習してみて、難しすぎる場合は、他のトピックを選びなおすようにしましょう。

単語の勉強は独学でできるので、レッスンでは会話に集中した方がいいと考えています。

あまりハードルを上げすぎず、適切なレベルのものを選ぶのがオススメです!

「他の教材で気になるものがない」、「ひと通り教材をやりつくしてしまった」という方は、ぜひDaily Newsを活用してみてください!

中級①:フリートーク

5つ目として、オススメの教材から少し脱線しますが、慣れてきたらぜひ「フリートーク」にも挑戦してみましょう。

教材の選び方のコツ3選▲”のパートでも触れましたが、教材によっては、講師とディスカッションする題材が、自分の期待していた内容とズレている場合があります。

そのようなときは、教材を使用せずにフリートークでその題材について話しましょう。

「今日は〇〇について話したい」と伝えるだけで、対応してもらえますよ。

フリートークをする際のコツ▼のパートで、話す内容をどのように決めるか、詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

中級②:テーマ別会話

(出典:DMM英会話公式HP)

6つ目のオススメ教材は、「テーマ別会話」です。

こちらは、ログイン後、Topから“レッスン教材 > テーマ別会話”と進むと、テーマを一覧で見られます。

この教材を使用することで、抽象的な事柄について自分の意見を述べる練習ができます。

例えば、「夢」「友情」「習慣」のような題材です。

抽象的な事柄について説明するときには、背景や具体例、状況の移り変わりなど、伝えることが多くなります。

必然的にスピーキングの難易度も上がります。

複雑な情景を表現する練習をすることで、英会話の応用力が磨けます!

英会話に少し慣れてきたら、ぜひこちらのトピックもレッスンで使ってみてください。

中級③:ディスカッション

(出典:DMM英会話公式HP)

7つ目のオススメ教材は、「ディスカッション」です。

こちらは、ログイン後、Topから“レッスン教材 > ディスカッション”と進むと、テーマを一覧で見られます。

具体的なおすすめトピックとしては、以下のようなものが挙げられます。

前述の「テーマ別会話」と、この「ディスカッション」のパートを学ぶことで、より踏み込んだ内容について、自分の意見を伝える練習ができます。

シチュエーション別の教材を勉強していても、日常会話では当然、会話の流れをすべて予想することはできません。

周りの外国人とより親密な仲になってくると、職場での人間関係や最近の悩みなど、踏み込んだ話をする場面も出てくるでしょう。

そんなとき、聞き役にまわるばかりではなく、適切に自分の意見を伝えられるように、この教材を活用して意見を発信する練習をしておきましょう!

英会話の応用力を磨くために、一度試してみていただければと思います。

中級④:発音

(出典:DMM英会話公式HP)

8つ目のオススメ教材は、「発音」です。

こちらは、ログイン後、Topから“レッスン教材 > 発音”と進むと、似ている発音を比較して学ぶ教材の一覧を見られます。

英会話のレッスンを受けていると、
(ここの発音が難しいな…)、(この単語よく聞き返されるな…)と、発音でつまずく場面が出てくるかと思います。

実際に、日本語で使用されている音の数は、英語と比較して少ないという特徴があります。

例えば、日本語の母音は「あ・い・う・え・お」の5つしかありませんが、英語には母音にあたる音が26個もあると言われています。

そのため、日本人の英語力上達のためには、なんとなくそれっぽい音で言葉を発するだけではなく、意識的に発音について学ぶのが重要。

英会話そのものに慣れてきたら、発音の教材を使って、発音も勉強してみてください。

言ったことが聞き取ってもらいやすくなるだけではなく、発音の理解が深まることで、リスニングの能力も劇的に向上します!

発音が上手になってくると英語で話すこと自体も格段に楽しくなります。

ぜひ発音の教材についても、レッスンで使ってみていただければと思います。

全員共通でオススメ – スピーキングテスト

(出典:DMM英会話公式HP)

9つ目のオススメ教材は、「スピーキングテスト」です。

こちらは、ログイン後、Topから“レッスン教材 > スピーキングテスト”と進むと表示されます。
※スピーキングレベルを測るためのテスト教材なので、事前に内容を確認することはできません。

英会話を始めてすぐに、まずは一度、スピーキングテストを受けてみてください。

自身の英語力を客観的な指標をもとに把握し、自分のレベルにあった教材で勉強するのはとても重要。

定期的にテストを受けることで、自分の英語力がきちんと伸びているか、今後どのような勉強していけばいいかが分かります!

スピーキングテスト対応の先生を予約するだけで試験を受けられるので、ぜひ試してみてください!

(参考)やらなくていい教材

最後に、個人的に利用しなくていいと考えている教材も、参考に紹介します。

それは、”Grammar”(文法)と”Vocabulary”(単語)です。

効果がないわけではありませんが、レッスンで一つ一つ丁寧に勉強していると、膨大な時間がかかります。

単語と文法は、スキマ時間に独学で、少しずつやれば十分と考えています。

英会話レッスンは会話に集中するようにし、単語と文法は別で独学するのがオススメ。

とはいえ、文法の勉強では特に、独学ではどうしても理解できないところが出てきます。

そのパートだけ、レッスンを受けて補うというのは効果的だと考えています。

具体的なDMM英会話の教材の探し方【画像つき解説】

ここまで、教材の選び方とオススメ教材について紹介してきました。

参考として、実際のサイト内での教材の探し方も、かんたんに紹介します。

なお、そもそもDMM英会話にまだ会員登録していないという方は、まずは無料で会員登録してみましょう!

下記の記事で、会員登録やレッスン予約の手順を、実際の画面キャプチャつきで解説しています。
ぜひあわせてご覧ください。

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【DMM英会話のやり方】会員登録・レッスン予約の手順を画像つきで解説【初心者OK】
【DMM英会話のやり方】会員登録・レッスン予約の手順を画像つきで解説【初心者OK】

»【DMM英会話の始め方】会員登録とレッスン予約の手順を解説!

DMM英会話の教材の確認手順

DMM英会話のマイページにログイン

メニューからレッスン教材をクリック
教材のレベルや題材を絞り込み検索
気になる教材の”Discussion”パートをチェック

①DMM英会話のマイページにログイン

DMM英会話のページを開き、ログイン後に教材の項目を確認します。

マイページトップの画面から、右上の三本線のメニューボタンをクリックします。

②レッスン教材をクリック

「レッスン教材」をクリックします。

③教材のレベルや題材を絞り込み検索

レベルを調整したり、話してみたい題材のキーワードを検索したりして、教材を絞り込み検索しましょう。

もしくは、条件を設定せずに下にスクロールすれば、コンテンツ全体を確認できます。

各コンテンツの中に数十~数百種類の教材がそろっています。

気になるコンテンツの中から、1つの教材を選択します。

④”Discussion”パートをチェック

選んだ題材で下にスクロールし、”Discussion”パートの項目をチェックするのがオススメです。

教材を決めたらレッスンを予約しましょう!

なお、以下の教材に関しては、DMM英会話オリジナルではなく、外部との提携教材です。

教材名称対象レベル特徴
TOEIC®スピーキングリアル模試6TOEICスピーキングテスト対策
TOEFL iBT®スピーキング7TOEFLスピーキングテスト対策
英検®対策1~9英検対策
エレメンタリーリーディング・シリーズ3~4「アート」「算数」「有名人」に関する題材
子ども向け
Let’s Go1~4歌やゲームを通して、単語や文法が学べる
子ども向け
Side by Side1~7リスニング・スピーキング・ライティング・リーディングの4技能をまとめて学べる教材
実践ビジネス英会話7~8ビジネスシーンで役立つ表現を学ぶ教材
瞬間英作文1~7日本語の文章を瞬間的に英文に訳す教材
Grammar in Use2~8ケンブリッジ大学発の文法書で文法が学べる教材
Speak Now3~7オックスフォード大学発の教材でリスニング・スピーキング力が養える

これらの教材は無料で利用できるものの、レッスンを予約してからじゃないと内容を確認できないものがあります。

これらを利用したい場合は、先にレッスンを予約してから、教材の内容を確認するようにしましょう。

初めての英会話レッスンは事前準備が大切

なお、初めての方は特に、英会話レッスンを受ける前に必ず事前準備をしておいてください。

やはり初めの内は、英語を組み立てながら会話するというのはかなり難しいです。

最初からいきなり大きく挫折してしまうと、その後の継続のモチベーションを削いでしまいます。

事前に話したいことの台本を考えておくなどの対策をすることで、最初のレッスンから撃沈してしまわないようにしましょう!

教材を使ってレッスンを受ける際は、上でも紹介している”Discussion”のパートの回答を、事前に台本として考えておくのがオススメです。

なお、初めてのレッスンの前に準備しておいてほしいことは、具体的には以下の3点です。

英会話レッスンの前にやるべき準備 4選

  • 必要な道具・機材をそろえる
  • ネットと通話環境のチェック
  • 英語辞書の用意
  • 英作文による台本の作成

特に4つ目はかなり重要なポイントです。

下記の記事でくわしく解説しておりますので、気になる方はぜひこちらもご覧ください。

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【応用】フリートークでレッスンを受ける際のコツ

教材を使ったレッスンに慣れてきた方、もしくは話したい話題の教材がないときには、フリートークでレッスンを受けてみましょう。

ここでは、フリートークでレッスンを受ける際の、個人的なおすすめトピックについて紹介します。

話題に困る場合は、「日本と海外での価値観の違い」をキーワードとして考えてみてください。

例えば以下のような内容です。

  • それぞれの国の文化や経済的な事情について話し合ってみる
  • 現地で流行っている遊び・食べ物について話してみる
  • 仕事や恋愛に関する価値観を話してみる
  • 国際的に話題になっているニュースについて、「日本ではこう考える人が多いけど、そっちの国ではどう?」と聞いてみる など

会話が盛り上がることはもちろんですが、「海外ではそういう風に考えるんだ」という気づきも得られますよ!

慣れてきたら、ぜひフリートークにもチャレンジしていただければと思います。

まとめ – 初心者は特に、教材・講師を慎重に選ぼう

今回は、DMM英会話で英会話レッスンを受ける際の、最適な教材の選び方とおすすめの教材について紹介しました。

DMM英会話の具体的なオススメ教材は、以下の9つです。

DMM英会話のオススメ教材 9選

まずはこの教材から!

  • 会話
    • Birthplaces and Residences(出身地と居住地)
    • Hobbies(趣味)
    • Why Are You Learning English?(英語を学ぶ理由)
  • Daily News

慣れてきたらチャレンジ!

  • フリートーク
  • テーマ別会話
  • ディスカッション
  • 発音

定期的に受けよう

  • スピーキングテスト

はじめてオンライン英会話で勉強する方は特に、教材と講師の選び方がとても重要です。

上記のポイントを踏まえ、ぜひ自分にあった教材を選んで勉強していただければと思います!

なお、講師の選び方については以下の記事をご覧ください。
「そもそも教えるのが上手なのは、どんな先生なのか?」というポイントも紹介しており、講師選びの参考になると思います。
»【DMM英会話】教え上手な講師の3つの共通点 & 良い先生を選ぶコツ3選

今回の情報が、一人でも多くの方にとって、英語学習を軌道に乗せるきっかけになれば嬉しく思います!

DMM英会話について網羅的に解説した記事はコチラ:

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大学時代にカナダで10ヵ月、フィリピンで2ヵ月留学
カナダでは2ヵ月間、現地ホテルの受付でインターンシップを経験

TOEIC最高スコアは905点

現在は一部上場メーカーで、海外マーケティング部に所属8年目

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